受講生のコメント(一覧)

Thank you for your lesson. Today is Lesson8,I was introduing my hobbies. I and you like Japanese manga. So talking with you was exciting and I enjoyed it very much. I would like to talk with you again about Japanese manga.
Rochelle P.先生 06/26
Great Great Great
Katherine T.先生 06/26
I could learn lots of words and phrase today. I should be able to use them naturally. Thank you so much, Evelyn!
Evelyn S.先生 06/26
Teacher Namiko gave me great advices. I knew what I should do. My goal seems to be very far, but thanks to her encouragement, I can challenge. She is a wonderful teacher, especially for Eiken. I recommend her to the test takers.
Namiko S.先生 06/26
TOIEC対策の指導を頂いています。以前、TOIECの講師の経験がありますのでとても有意義な授業でした。ありがとうござます。
Hiromi A.先生 06/26
It was nice talking to you again. It wss good to remind me that we will get bored of playing games someday. I may return my son's game part after doing hus homework. I checked the movie schedule, it will be out the end of August in Japan. It's too slow, right. The article we read is quite interesting. The writer knows a lot about Japanese English education. I will see you again. Thank you.
Eileen W.先生 06/26
It was so enjoyable to talk with Howard-sensei. Today we talked about English teaching in Japan and also cultural and language differences.
Howard W.先生 06/26
We reviewed some idioms from our past lessons. "To hit the road","to jog someone's memory","It's like talking to a brick wall," and "sink or swim," - it's more difficult to explain them with my words than to kind of understand. So making original examples is worth working to improve my speaking skills. Thank you :)
Samantha L.先生 06/26
When I writing something, I use Micro Soft Word on windows10. It teaches me spelling errors in case of I make a mistake. Some IME(Input Method Editor) predicts next word which the user likely input. There are so many templates when you would like to write something in the internet. All of them are very useful but at the same time, they are boring. The slip of the tongue or mishear are always king of comedy as you know. I don’t know why but everybody can easily get laugh when they heard someone do that. All the same when they meets the spelling errors of misunderstanding of the word. I wish someone would create AI engine that inducing the user to do the spelling errors. Otherwise, we will lose a one of good copy of comedy.
Froulaine A.先生 06/26
I enjoyed your lesson. I was happy that I talked about my happy days to you. Thank you for listening to my story kindly. See you soon!
Deborah A.先生 06/25
 
バイリンガールひとみの海外教育(生活)体験記/イメージ・バナー2


第61回:冠婚葬祭 - 海外の葬儀 ( 掲載日: 2016.2.3 )


Hello Everyone!

気づけばもう2月。
1月が本当にあっという間に過ぎてしまい驚いております。笑

私事ですが、先日、祖母の妹が亡くなりました。
少し遠い親戚ではありますが、すごく可愛がってもらい、
夏休みに一時帰国すると田舎のおばちゃんのお家に遊びに行き、
おいしいご飯とお酒をご馳走になったものです。
去年の11月にお見舞いに行ったのが最期でした。

人間誰しもが最期の時を迎えるものです。
どこの国にいてもいつ何があるかわかりませんし、
誰かのお葬式に参列する事があると思います。

今回は、新年早々こんなお話…と思われてしまうかもしれませんが、
これも人生の順番、
私の知っている海外の葬儀について、お話させていただきます。
というのも、初めて中華系の葬儀に参列される方はカルチャーショック
を受けると思うのです。

シンガポールは多民族国家で知られていますが、
多民族、多宗教がゆえ冠婚葬祭のマナーも様々です。

シンガポーリアンの葬儀は中華系の葬儀形式になりますが、
日本とは違ってお通夜と告別式は葬祭会館ではほとんど行われず、
HDB(ローカルの方が住むマンション)や空き地にテントを張り、
飲み食いだけでなく麻雀が始まったりと、日本では考えられないほど
賑やかに行われます。

葬儀では祭壇が設けられ、故人の写真と棺が安置され、周りには中華料理屋
さんで使用されるような丸テーブルが配置されており、お通夜から葬儀まで
が約1週間ほど、たくさんの方が昼夜関係なくお別れのご挨拶に訪れます。
この期間は様々ですが、裕福な家庭は1週間、期間の長さで裕福度を誇示し
ているところもあります。

日本では黒い喪服になりますが、中華系の場合、喪主は白い麻布生地の喪服
を身にまとい、故人との間柄が一目で分かるように続柄によって模様や色の
違う刺繍がされた腕章をつけ接待します。

喪主が白い喪服を着るのはまだ理解できるのですが、ここで参列者の服装
皆さん驚かれる事と思います。

とってもカジュアル!
ジーパン可。ポロシャツ可。柄もの可。

そこらを歩いている人となんの区別もつきません。(さすがに赤はおめでたい
色なので避けますが。)そもそも場所が場所なだけに、しかも賑やかなので、
初めて見た時は何かのお祝い事?パーティー?と覗きに行ってしまう方が多
いほどです。

お香典も日本では香典袋に入れてお渡ししますが、中華系は何も入れずお金
を裸のまま手渡しします。(金額は奇数の方がいいそうです。)

数日(5日=奇数)から1週間に及ぶお通夜と葬儀が終わると、霊柩車に続
いて遺族、お坊さん、楽団、高級車、お家の模型などなど、もちろんそれぞ
れ意味があるのですがなんでこんなものが?!というものまで参列して送り
出されます。

これだけ葬儀を賑やかに、それも楽団まで招いて送り出す事にも理由はあり
ます。
悪霊を音楽で追い払うためなんです。
日本でも故人の好きだった音楽が流されますよね。(3年前の祖父のお葬式の
際は私と弟で選曲をしました。音楽好きの祖父だったので曲を厳選するのに
一苦労した事を覚えています。笑)

参列者はお焼香が終わり、用意されているテーブルに座りご遺族の方とお話
をしたり飲食を共にし、帰る時に必ず赤い糸を手渡されます。
これは日本でいう「お清めの塩」。
この赤い糸を指に巻き、斎場を出て帰り道に捨てなければなりません。

そして、ご遺族や参列者に対してお別れのご挨拶、例えば”See you again”は言
ってはいけません。「お葬式でまた会おう」という意味合いになってしまう
からだそうです。

同じアジア圏でもここまで違うと、正直驚く事が多いですが、失礼にあたらない
よう、その国、その宗教の最低限のマナーは覚えておきたいですね。

⭐︎今週の格言⭐︎

Wear a smile and have friends; wear a cowl and have wrinkles. – George Elliot.

笑顔を浮かべれば友達ができます。
でもしかめっ面を浮かべればシワができます。

今回は少し暗い内容になってしまったので、最後の格言はウィットに富んだ
面白いものを!
これはイギリスの有名な女性作家、ジョージエリオットの言葉です。
彼女は「女性作家は陽気なロマンスしか書かない」という固定観念から逃れ
るために「ジョージ」という名前で作家活動を始めたようなユーモアある女
性でした。

皆さん、毎日いろいろなことがあると思います。
幼稚園で、学校で、バイト先で、職場で、家庭内で、友人間で。
年齢や性別や場所を問わず、日々たくさんの事に直面されますよね。
楽しいことが続けば笑顔は保たれますが、人生そうもいきません。
辛い出来事に心も体も疲れ果て、笑顔を忘れていませんか?
というより、そんな時は笑顔にすらなれませんよね。

私も他人事ではなく、この数週間は心も体もヘトヘトで、
久々に会った友人に「どうしたの、疲れが顔にでて老けた!」なんて言われ
てしまう始末です。笑
数名の生徒さんにも顔色が悪い事を指摘されご心配をおかけしてしまいまし
た。(心優しい生徒さんからは「老けた」というご指摘はありませんでした笑)

でも誰にでもそんな時期はあるもの。
そんな時期だからこそ笑顔でいようと気持ちを維持できるかどうかなのだと
思います。

笑顔を浮かべれば友達ができて、しかめっ面を浮かべればシワができる。
これは本当にその通りで、自然の法則のようなものなのでしょう。
類は友を呼ぶ、と同じように、笑顔は笑顔を呼ぶ、といった感じでしょうか。

「人相」という言葉をよく耳にしますが、人間性が表に現れるという事は、
何かを着飾ってどうこうという問題ではなく、自分をどう意識するか、そし
てその中身が積み重なり表にでてくるものなのかなと思いました。

結局何がいいたいかと言いますと…
笑顔って大事!

私も毎日生徒さんの笑顔に癒されています!

⭐︎格言とお写真だけでも華やかなものを…(笑) 年末、知人の美容院からの依
頼で雑誌のモデルをした際のお写真です。背筋を正して、明るい気持ちで2
月も頑張っていきましょう!⭐︎



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