受講生のコメント(一覧)

It was so intereting and useful lesson today! Thank you very much!
Carmela N.先生 07/25
Thank you!!!!
Ferdinand N.先生 07/25
Thank you for the lesson today. It was our first lesson. And we had a good review and practice. Your lesson was fun! See you next time:D
Ashley W.先生 07/25
Thank you sooooo much for your class today ! I really enjoyed it. I asked him to correct my CV writing today, which may not sound too exciting, but actually I had really a good time throughout the class. Most of the time was spent on the correction, but I was still able to feel his nice and warm personality which made me feel so secure and comfortable. Thank you very much again for your class, I am looking forward to seeing you again.
Robert A.先生 07/25
Roseli is one of our favorite teachers. I like the way she teaches English to my sons. Clear pronunciation, detailed explanation, easy to understand for kids, encourageing them all the time. I do appreciate your all works and we'll see you tomorrow!
Roseli I.先生 07/25
I have enjoyed our conversation as usual. Thank you very much.
Mark M.先生 07/25
とても有意義なレッスンでした。回線がやや不安定で、音声が途切れることがありました。
John A.先生 07/25
I could enjoy his lesson. think very good teacher!
Gabriel L.先生 07/24
Thank you very much for point out about article. I am going to practice it. Impromptu conversations with him were so productive that I learnt a lot.
John K.先生 07/24
Thank you. I really enjoyed your class.
Maverick B.先生 07/24
 
バイリンガールひとみの海外教育(生活)体験記/イメージ・バナー2


第15回: 丁寧語 vs スラング (1) 
( 掲載日: 2014.4.2 )

Happy April Fools Day !

桜が綺麗な時期ですね。みなさん、お花見はされましたか ?
私は去年生まれて初めて桜を見ることができて大感激していたのも束の間、あっさり出店に走ってしまい、
まさに花より団子なお花見となりました。笑
今年は 「 お花見にいこう ! 」 ではなく 「 出店にいこう ! 」 と友達に声をかけている私です。笑

そしてそして、昨日は年に一回ウソが許されるエイプリールフールでしたが…ウソつきましたか ? 笑
私は毎年 「 今年は絶対騙されない ! 」 と意気込んでみるものの、朝起きるとすっかり忘れて
毎年必ず何人かに騙されています。大学時代ある友人に計21時間騙された事もありました…苦笑

実はイギリスでは、エイプリールフールの次の日を 「 True April = トゥルーエイプリル 」 と呼びます。
この日は前日とは真逆、真実しか言ってはいけない日なんです。
なので、4月2日にプロポーズをする人が多いんですよ !

…というのが去年4月1日、Twitterで流れて拡散したのですが、実はこれがそもそもウソだったんです。
私もまんまと信じ込み 「おしゃれ〜 ♪」 なんて思ったものですが、嘘の投稿が真実になってしまうのは
危険ですよね。
でもトゥルーエイプリル、本当にあったら素敵だなぁなんてちょっとだけ思ってしまいました (*^^*)

さて、前回までは論文のお話を長々とさせて頂いたのですが、
今日はもう少しフランクなお話を !

フランクといえば、友人同士、家族間、などなど、親しい間柄で歳の差や立場を気にせずざっくばらんに
気軽に接する、というイメージが湧くのではないでしょうか。

今日からそんなフランクな英語表現、逆に正反対の敬語を少しずつ紹介していきたいと思います。

まず、よく英語には敬語がない、という言葉を耳にしませんか?
生徒さんにも度々聞かれますが…

それ、間違いです !

日本語には 「 尊敬語 / 謙譲語 / 丁寧語 」 と敬語にも様々な種類があり、状況に応じて使い分けますよね。

例えば

言う ➡ 仰る ➡ 申し上げる
見る ➡ ご覧になる ➡ 拝見する
行く ➡ いらっしゃる ➡ 参る

日本語だと単語として尊敬を表現しますが、英語にはこうした形式の敬語はありません。
しかしだからと言って、英語に敬語がないわけではないんです。

丁寧な言葉遣い、言い回し、品のある表現。
つまり、英語には日本語のようにはっきり 「敬語」 と区別できるものはありませんが、
would / should / might / could などの単語を使って時制を変えて謙る言い方にしたり、I や You を
使わず人称を変えて It を使用し丁寧な言い方にしたり、ある社会的地位を表し、この動詞は帝しか
使わない ( Majesty  ( 陛下 ) Reverence ( 尊師 ) など ) といった単語を使い分ける事で尊敬を
表す事が可能になります。

丁寧さのレベル分けをしてみました。
日本語訳は分かりやすいように少しオーバーに書いている箇所もあるので多少不自然に聞こえますが、
大体こんな感じです。

1. Help me. ( 助けて )

2. Please help me. ( 助けてください )

3. Will you help me? ( 助けてくれますよね? )

4. Can you help me? ( 助けてくれますか? )

5. Would you help me? ( 助けて頂けますか? )

6. Could you help me? ( 助けて頂けますでしょうか。)

7. Could you possibly help me? ( できましたら助けて頂けますでしょうか。)

8. I wonder if you could help me. ( 助けて頂けたらと思うのですが。)

9. I was wondering if you could help me. ( 助けて頂けたら有難く存じますが。)

10. Would you mind if I asked you to help me? ( 助けてくださいとお願いしてもお気を悪くされませんでしょうか。)

他にも、I'm terribly sorry, but…のあとに頼み事を続けて言うこともできます。

いかがですか? 英語では時制を変えて、現在の事を頼む時にあえて過去形にする事によって、
丁寧かつ尊敬を表現する事ができるんです。

日本語に置き換えてみると分かりやすいですよ。

もし できたら 〜 お願いできますでしょうか?

ここです ! 「できたら」 って過去形ですよね?

つまり時間差を駆使して丁寧な表現に変えているんです。


ぜひ使い分けしてみてくださいね。


次回はフランクな言葉、「スラング編」へ参ります☆


☆ 近所の公園の夜桜 ☆


☆ シドニーの春といえばジャガランダ。高貴な雰囲気が漂います。☆



<< 前の記事へ | 次の記事へ >>



エッセイ目次 ] [ TOPページ ] [ Hitomi先生のレッスン予約 ]