受講生のコメント(一覧)

Thank you very much for the lesson! I enjoyed talking with you.
Samantha L.先生 01/16
I studied a lot about Philipine through the conversation. I found it more complicated than I had imagined.
Grace L.先生 01/16
I am glad to see you again! Our internet connection was chopped. Although you said sorry a lot, I know it was not your faults. I could have great lessons as always. Thank you for making your time for me. I learned the importance of adaptability in our works through the on-line material. Next, I want to read that deeply and discuss with you. I can’t wait for seeing you next. Thank you, Nix.
Evelyn S.先生 01/16
I really enjoyed studying with you.I'm looking forward to seeing you. Thank you.
Samantha L.先生 01/16
Thank you for the lesson. I really enjoyed the conversation with you. See you soon.
Joweena A.先生 01/16
Thank you for lesson today. It was difficult for me. Have a nice day.
Fenny V.先生 01/16
Thank you so much See you soon.
Beviolyne D.先生 01/16
It was a great lesson. I was really enjoying the conversation. Thanks a lot.
Luigi C.先生 01/16
Thank you very much for checking my sentences. See you next time.
Dilhara P.先生 01/16
In today's lesson sound was not clear and there was sound lag. So my son feel difficult to understand the lesson.
Evelyn S.先生 01/16
 
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第13回: 論文の書き方 (3)
( 掲載日: 2014.3.5 )

こんにちは !
そろそろ花粉 (Hay fever) の季節ですね…次から次へと…
そんな寒さにも花粉にも負けず英語のお勉強を頑張っているみなさん !
私がよく生徒さんに聞く質問です。

英語が話せるようになったら何をしたい ?

外人の友達を作りたい。
海外旅行に行きたい。
洋画を字幕なしで観られるようになりたい。
TOEFL / TOEIC / 英検でいい点をとりたい。
仕事でうまくコミュニケーションがとれるようになりたい。

英会話の目的は人それぞれだと思います。
ですが英語だけでなく、新しい言語を習得するにおいてこの目的を明確にするのはすごく大切な事です。
何事においても夢や目標が明確なほど、目標達成に進んで行きやすくなりますよね。

なぜ、何のために英語を話したいのか。
英語を話せるようになったら何がしたいのか。何ができるようになるのか。

そして明確になったら、その目標を達成するためにすべき事が見えてくると思います。
つまり、アクションしていなかった自分を変えない限り状況は変わらないって事ですよね。

先日、小学生の生徒さんに同じ質問を投げかけてみると、
”I want to make many friends from all over the world ! ”
「英語が話せるようになったら世界中にお友達を作りたい ! 」ととびっきりの笑顔で答えてくれました。
それを聞いて、この歳で明確な目標があって、そのためにすでにEigox にてワンステップ踏み出して
いるんだ、と感心し、今回こんな記事になったわけです。
ちなみに私は以前お話したように、オーストラリアでのファームステイがきっかけで、いつかあそこに
戻りたい、という夢から、心理学を学びたいという夢が繋がり、今に至ります。
夢があるって素晴らしいですね。

さてさて。
今日は論文の最終段落である Conclusion についてですが…
Conclusion では重要な結果、まとめのみを記述します。短すぎず長過ぎず簡潔に !
よく Introduction と被りますが、それでいいんです。
むしろここで新たな論点や観点から評価を加えるのはおかしいですし (それなら本論中できちんと
検証するべき)、本論で述べた事を簡単に要約し、Introductionと本論の言葉を置き換えながら
繰り返し説明、一歩発展させた形を書く事が必要です。
ただし、同じ形で書かない事。
同じ言葉が繰り返し使われていても面白くないし、インパクトに欠けますよね。
それに加えて問題点の改善点、全体的な注意点、いわばその論文が持つ限界性や仮定に言及した上で、
その結果がもたらす今後の課題や応用の可能性について提示します。

基本的に Introduction と Conclusion を読めばその論文が何を言いたいか大体把握できると言われるほど、
問題提起やその結論は論文全体で最も重要な部分と言えるでしょう。もちろん本論も重要です。
本論は検証のようなもので、この検証に精密性がなければ弱い説得力のない論文になってしまいます。

ここまでが大まかな論文の流れです。

そしてもう一つ大事な事…

Plagiarism の危険性。

知らずにやってしまうと非常に危険な事になってしまうのが Plagiarism (プレイジャリズム) 。
日本語だと剽窃と言いますが、要は盗作、 コピー&ペーストです !
つまり、自分の論文に出典や引用を提示せず他人のアイディアや文章を無断で使用する事です。

海外の大学にはこの Plagiarism を防ぐために、Hard copy (論文をプリントアウトしたもの) の
提出とOnline submission (オンライン提出) の2つが要求されます。
オンラインで提出したものは特別な機械に通され、盗作がないか瞬時にチェックされ、その科目に
よりますが大体10%のコピーが見つかるとその科目自体即 Fail (不合格) を頂く事になります。

これを、学業上の不正行為、犯罪行為として見なされ、”Academic Dishonesty ” と呼ばれます。
海外は特に Plagiarism に対する対応が厳しく、繰り返し行うと不合格以上に厳しい処分を受ける
可能性があります。

誰かのアイディアを借りる場合は、しっかり Citation (文献引用) をしなければなりません。
出典の引用の仕方、要約や言葉の言い換え、自分の言葉で討論する事が求められます。
これを次回じっくりお話しますね。

今日はこのへんで !
写真は、シンガポールで飼っている自分の事を犬だと思っていない愛犬です。
先日獣医さんで他のワンちゃん達が床に大人しく座って待っているのに対し、うちのお犬様は人間が座る
椅子に座って床にいるワンちゃん達をえらそうに見下ろしていたのだとか…誰に似たんでしょうね…



☆14年前の私と愛犬 & 去年の似たような写真。笑 ☆


☆ 愛犬のPuffy ☆



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