受講生のコメント(一覧)

This teacher is really really good at handling kids. Thank you so much, Yolanda! We appreciate you great lessons and your patience!!
Yolanda S.先生 07/26
Just only by sitting and waiting, Inger san can make her student talkative! She is very good at giving clues for more talking. Thank you.
Inger H.先生 07/26
I enjoyed your lesson since you are very cheerful. I am grateful to you for your advices about german life. I am hoping to see you again.
Gabriel L.先生 07/25
Thank you for interesting lessen. I have so fun about Hanshin tigers. I appreciate to explain about 100 power topic text for me.
Gezelle C.先生 07/25
Thanks Joyce san for today's lesson. Today I think I was able to talk to you in English well. But I still have a long way to go! I have to practice listening English more. I will see you soon.
Joyce AN.先生 07/25
Thank you for teaching me. Have a good night!
Katherine T.先生 07/25
Thank you for the two straight lessons. It was so much fun to have conversations with you. Of course, I learned a lot of new words and phrases. See you next time.
Lolita V.先生 07/25
Thank you for the two straight lessons. It was so much fun to have conversations with you. Of course, I learned a lot of new words and phrases. See you next time.
Lolita V.先生 07/25
Today, I got many information about restaurant in UK. Many things seems to have changed since I visited UK long time before. I should go there again. Thank you for another pleasant lesson!
Kathryn G.先生 07/25
Thank you so much .See you soon.
Ursinni J.先生 07/25
 
バイリンガールひとみの海外教育(生活)体験記/イメージ・バナー2


第8回: オーストラリアの大学事情 (3)
  ( 掲載日: 2014.1.15 )

みなさん、いかがお過ごしですか?

東京のお正月は比較的暖かかったですね。
お正月の暖かさで「お、こんなもんなら冬乗り切れるぞ♪」とすっかり舐めきっていたら、
ここ最近一気に寒さが増してしょぼくれている私です。
ついでに人生初ぎっくり腰を経験しまして、しょぼくれ度合いが増している今日この頃…(笑)

さて、前回はシドニー大学でのお話を少しさせて頂きましたが、今回はその続きを。
Lecture(講義)の話を中心にお伝えしていきます。

シドニー大学は同国最古の大学だけあって、雰囲気のある古い校舎が私の勉強欲を
掻き立ててくれていたのも束の間、あれよあれよという間にどっさり課題の山を出され校舎を
見渡す余裕すらなくなってしまった事が多々ありました。

その余裕を無くさせる要員の一つとしてあげられるのが、はずれの 教授に当たった時…

生徒と同様、教授もたくさんの人種が揃っています。
アクセントが強い方も多いため、聞き取りにくい事もよくあります。
例えば、私の1年目の心理学の教授はギリシャ人でした。アクセントが強すぎて本人はジョークを飛ばしているつもりでも
生徒はほぼ聞き取れておらず、誰も笑っていなくて教授だけ笑っている…なんて光景をよく目にしたものです。
そのような講義の場合、もちろん内容の理解ができず 困りますよね。そのためなのか何なのか(笑)、
オンラインでその日の講義のPowerPointスライド+教授の録音がアップされます。
それを見て聞いてお家で復習する事ができるのです。
これがなかったら地獄です!(聞き取れない教授の録音は無意味なのですが…笑)

そこで!私は大学が始まって最初の2週間でどのレクチャーに出るかを見極めることを学びました。
(本来ならlectureもtutorialも全部出なくてはいけないのですが、lectureは点呼がないので…笑)
初めの2週間は全てのレクチャーを受講し、その教授 のPowerPointスライドとスピーチの相違、説明の仕方、ユーモア。
この3つを主に観察し、この授業は眠くならない!と思ったレクチャーだけ参加して、この教授の話聞くぐらいなら自分で
勉強した方が効率いい(何様!)と思ったらその授業は出ずにお家で自主勉強。
このように限られた時間をtime managementしていました。まさにTime is money(時は金なり)!

Lecture中はパソコン、あるいは事前に自分でその日のスライドをプリントアウトしておき、それに書き込むスタイルが主流です。
スライド使用のため進むスピードが早く、ノートを取る時間はほぼないので、重要な点をメモ書きする程度です。

前回お話したように、ただ講義を受けるだけの受動的なものではなく、まず講義で学んだacademic theory (理論)を
その後tutorial(少人数クラス)でcase study(事例研究)、discussion(討論), presentation(発表)、
テストなど能動的なスタイルを通して様々な視点からの見解を学び、実践に即した理解を深めます。
これは個人の性格にもよりますが、大勢の前での発言を苦手とする方には苦痛極まりないものだと思われます…私が
そうでした。(笑)

結局何年海外の大学に通っても、大勢の前での発言には慣れずじまいで今に至ります。
なので、学校や塾で英語教師をするよりも、こうしてエイゴックスでマンツーマンのレッスンをする方が、
私には向いているんですね。(笑)


次回は、tutorialや課題についてお伝えします!お楽しみに☆

☆ 晴れの日のシドニー大学 ☆


☆レクチャーホール☆



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