受講生のコメント(一覧)

Thank you very much for the lesson! I enjoyed talking with you.
Samantha L.先生 01/16
I studied a lot about Philipine through the conversation. I found it more complicated than I had imagined.
Grace L.先生 01/16
I am glad to see you again! Our internet connection was chopped. Although you said sorry a lot, I know it was not your faults. I could have great lessons as always. Thank you for making your time for me. I learned the importance of adaptability in our works through the on-line material. Next, I want to read that deeply and discuss with you. I can’t wait for seeing you next. Thank you, Nix.
Evelyn S.先生 01/16
I really enjoyed studying with you.I'm looking forward to seeing you. Thank you.
Samantha L.先生 01/16
Thank you for the lesson. I really enjoyed the conversation with you. See you soon.
Joweena A.先生 01/16
Thank you for lesson today. It was difficult for me. Have a nice day.
Fenny V.先生 01/16
Thank you so much See you soon.
Beviolyne D.先生 01/16
It was a great lesson. I was really enjoying the conversation. Thanks a lot.
Luigi C.先生 01/16
Thank you very much for checking my sentences. See you next time.
Dilhara P.先生 01/16
In today's lesson sound was not clear and there was sound lag. So my son feel difficult to understand the lesson.
Evelyn S.先生 01/16
 
バイリンガールひとみの海外教育(生活)体験記/イメージ・バナー2


第7回: オーストラリアの大学事情 (2)
  ( 掲載日: 2014.1.8 )

Happy New Year Everyone!

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
昨年8月半ばからEigoxで教師を始めさせて頂き、たくさんの生徒さんとお話する機会があり、
2013年後半は非常に充実した毎日を過ごさせて頂きました。
今年も一緒に楽しく英語を学んで行きましょう!
よろしくお願い致します。

私はと言いますと、久々の日本で過ごすお正月。
シンガポールでは毎年母がおせちを、父がお雑煮を作ってくれていました。
私と母はくりきんとんと黒豆が大好きで(うちは甘党なので甘めです)、いつも取り合いでした。

4年前の今頃は、2月から新しい大学に転入するのでまた新たな不安と期待で新年を迎えていました 。
前回お話したように、私が最初に入学したMonash Universityでは、とてつもなく田舎のキャンパスに
通学していたのですが、その年の冬に、中学の頃良くして頂いたオーストラリア人の先生が、
現在横浜インターナショナルスクールの校長をしていらっしゃるとの事で、横浜中華街で再会を果たせたのです。
その先生にGippslandにいたと伝えたら、
「自分もそこに家を持っていたが、あそこは人間の住むところではないよ!」
と、オーストラリア人にひかれてしまったほどでした。(笑)

その生活に終止符を打ち、2010年2月、晴れてシドニーにお引っ越し!私はまた寮に住んだのですが、
on-campus dorm(大学内の寮)ではなく、off-campus dorm(大学外の寮)を選びました。
元ホテルで一部屋一部屋キッチンとシャワールーム/トイレがついていて、寮とは言っても
ほぼ一人暮らしのお部屋でした。
主にシドニー大学の生徒が住んでいましたが、他の大学の生徒や、たまに家族で住んでいる人もいてビックリしました。(笑)
24時間セキュリティという点も安心でしたし、目の前には大型ショッピングセンター。大学まで歩いて5分の所で、
市内までもバスで5分ほど。非常に便利な立地で、母も私も一安心した事を覚えています。

大学初日は、どこの大学でもO-week / Orientation(新入学生履修指導期間)という、1週間同じFaculty(学部)の生徒と
ゲームをしたり、観光したり、その間に選択科目を選んだりする期間があります。
私はそこでPsychologyとSociologyをdouble major(同時に二つの異なる専攻で学位を取得する事)すると決めたのですが、
ここでも学部長に呼び出され、入学早々何をしでかしたかとビクビクしながら伺うと、
「心理学と社会学のダブルメジャー、本気ですか?自殺行為ですけど。」と脅されてしまい(笑)、しかし基本やりたい事は
とことんやるタイプなので 「はい、やります!」と二つ返事してしまったのです。
あとになってちゃんと言う事聞いておけばよかったと軽く後悔する事もあったぐらい忙しかったですが、
でもずっと勉強したかった分野なので楽しかったです。

シドニー大学もMonash Universityと同様、Group of Eightに属し、環太平洋地域を代表する主要大学で
構成されている環太平洋大学協会の一員でもあり、同国最古の大学です。
構内は古い校舎が多く、趣のある風景が楽しめ(ハリーポッターみたい!)、授業の合間に芝生で寝転がっている生徒も
いれば、コーヒー片手にベンチでおしゃべりしている生徒、同国最大の図書館に入り浸って勉強している生徒がいるかと
思えば昼間から構内のバーで飲んでいる教授や生徒…年齢層も様々で、同じクラスに60代のおば様がいた時は
びっくりしましたが、なんで今になって大学に入ったのかと聞いた所、「子ども達が親元を離れたからやっと自分の
やりたい事ができるようになったのよ!だからまた勉強をしたいの!」と、目をキラキラ輝かせながら教えてくださり、授業中も
誰よりも熱心に教授の話を聞き、発言していたのが印象的でした。
これは海外ならではですね。子どもがいる生徒のための”part-time”というシステムもあり、本当に勉強したい人が
勉強できる環境が整っているのは非常に素晴らしい事だなと思いました。

ちなみにこの大学もMonashと同様、2つ授業をミスすると自動的にFAILになります。
日本の大学では代返という事ができるようですが、海外の大学では教授が一人一人名前を呼んで顔を見て
出席をとるのでそれができないという恐ろしいシステムになっています。(笑)
レクチャーはでなくてもいいのですが、Tutorialの出席がマスト、更にTutorialの時間に発言しなければ減点、
なんてクラスもあります。
ヨーロピアンに比べて大勢の前で発言する事に対して抵抗があるアジア人にとっては、かなり厳しいものでした。

と、こんな感じで新年最初のエッセイを締めくくらせて頂きます。
今年1年が皆様にとって幸せいっぱいの年になりますように。

May this New Year bring in the happiest and most beautiful times for every one of you! Wish you a very Happy new year:)!

☆ シドニー大学 ☆


☆ハーバーブリッジ☆


☆ オペラハウス ☆



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