受講生のコメント(一覧)

Thank you very much for the lesson! I enjoyed talking with you.
Samantha L.先生 01/16
I studied a lot about Philipine through the conversation. I found it more complicated than I had imagined.
Grace L.先生 01/16
I am glad to see you again! Our internet connection was chopped. Although you said sorry a lot, I know it was not your faults. I could have great lessons as always. Thank you for making your time for me. I learned the importance of adaptability in our works through the on-line material. Next, I want to read that deeply and discuss with you. I can’t wait for seeing you next. Thank you, Nix.
Evelyn S.先生 01/16
I really enjoyed studying with you.I'm looking forward to seeing you. Thank you.
Samantha L.先生 01/16
Thank you for the lesson. I really enjoyed the conversation with you. See you soon.
Joweena A.先生 01/16
Thank you for lesson today. It was difficult for me. Have a nice day.
Fenny V.先生 01/16
Thank you so much See you soon.
Beviolyne D.先生 01/16
It was a great lesson. I was really enjoying the conversation. Thanks a lot.
Luigi C.先生 01/16
Thank you very much for checking my sentences. See you next time.
Dilhara P.先生 01/16
In today's lesson sound was not clear and there was sound lag. So my son feel difficult to understand the lesson.
Evelyn S.先生 01/16
 
バイリンガールひとみの海外教育(生活)体験記/イメージ・バナー2


第2回: 常夏の国 シンガポール
  ( 掲載日: 2013.11.27 )

赤道直下の常夏の国、シンガポール。
私は幼少期から高校卒業までをこの国で過ごしました。今日は私の英語のルーツである
シンガポールについて紹介させて下さい。

ズバリ言いますと、日本人にとってシンガポールはアジア圏の中で最も住みやすい国の一つ
だと思います。シンガポールに在住の日本人は、シンガポールを東京23区と表現するほど
日本人が多く、10年前に比べ和食レストラン、日本の食材は非常に手に入りやすくなり、
一時帰国せずとも暮らして行けるのではないかというほど日本の物が充実しています。

シンガポールで生活する外国人は全人口の1割以上を占めており、移民によって作られた
と言っても過言ではない多民族国家となっているので、公用語も豊富で非常に暮らしやすい国
です。基本的な公用語は英語、中国語、マレー語、タミール語の4種類です。

が!シンガポールで話される英語には独自の訛りがあり、「シングリッシュ」と呼ばれています。
シングリッシュは、単語自体はネイティブ英語と同様なのですが、イントネーションが中国語に
似ている、主語を省略する、時制による動詞の変化がない、語尾に”lah (ラー)”を付ける、
などと言ったものが主な特徴と言えます。いくつか例を挙げてみましょう。

「昨日、病院に行きました。」
英語: I went to the hospital yesterday.
シングリッシュ: I go to the hospital yesterday.

どうでしょう。動詞の時制は一切気にしないので、楽と言えば楽なのです。
しかし、テストでこのような回答をするともちろん減点されてしまいますよね。

そして、”Can”。とにかく様々な場面で使われます。
主語も動詞もなくCanのみで疑問文になったり、その答えになる事もあります。

Discount, can? (まけてもらえますか?)
Tomorrow can. (明日なら大丈夫)
Ok lah! (オッケーだよ!)

疑問の時は語尾を上げる、など、言い方に変化を付けるだけで様々なシーンで活用できて
しまいます。

崩れた英語と捉えられてしまう事も多々あるので、今政府はシンガポール人の英語を正そうと
必死だとか…

しかし、 異国民同士のバリアはほぼなく、開放的で非常にフレンドリー。
国自体が淡路島と同じ大きさという、驚きの小ささなので警備を行いやすいのか、とても治安がよく、
交通費も安い。映画も安い。ご飯も美味しい。フルーツが新鮮…などなど、良い所をあげると
きりがないのがシンガポール。

そんな国にはまた様々な学校が揃っています。
次回はシンガポールの学校、教育についてお話しようと思っております。お楽しみに!

☆ シンガポールの美しい夜景 ☆
シンガポール夜景1

シンガポール夜景2

シンガポール夜景3

撮影者: Hitomi


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